2022.04.29

令和に活かす喜井家のDNA!家業の歴史を遡って見えた今|#29 喜井翔太郎さん(前編)

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祖父の興した金属加工から、父の代でアウトドア用品、園芸用スタンドメーカーへの事業転換を経て、看板メーカーとして家を継いだ喜井翔太郎さん。家業に関わるようになってからは、防災看板「サポートサイン」を事業化し、注目を集めます。ユーザーとの深いコミュニケーションから、より効果的な販促ツールを生み出す新規事業で、「アトツギ甲子園」ファイナリストに。時代とともに家業をレベルアップしてきた喜井家のDNAに刻み込まれている意外なものとは?

 

番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast

 

ファミビズラジオ - 新しい家業のハナシ

ファミビズラジオ - 新しい家業のハナシ

「ファミビズラジオ 新しい家業のハナシ」は、家業の後継ぎの皆さん、後継ぎになるかもしれない皆さん、後継ぎではないけれど家業について色々思うところのある皆さんに向けて、様々な家業とのかかわり方や、家業のアップデートの仕方を紹介する番組です。

 

今回の出演者

喜井翔太郎

喜井翔太郎

常磐精工株式会社

大阪府出身。大学卒業後、建設メーカーに就職。2015年に常磐精工株式会社に入社。家業は、店舗向けの看板やディスプレイツールを作っている会社。コロナ禍では、既存の技術を転用し、飛沫防止用のアクリル板や消毒液のスタンドを製造するなどしている。最近では、新規事業として、防災看板「サポートサイン」を立ち上げた。

https://www.tokisei.co.jp/

この番組のパーソナリティ

宮治勇輔

宮治勇輔

家業イノベーション・ラボ実行委員

1978年、神奈川県生まれ。株式会社みやじ豚 代表取締役、NPO法人農家のこせがれネットワーク代表。2017年より、NPO法人ETIC.、エヌエヌ生命とともに「家業イノベーション・ラボ」を共催。家業の成長のためにイノベーションを起こそうとする次世代の挑戦者たちに伴走支援を行う。

https://kagyoinnovationlabo.com/

出川光

出川光

ライター・カメラマン

武蔵野美術大学卒業後、リクルート勤務、クラウドファンディングサイトの立ち上げを経て現在に至る。出版社の家業譲りの好奇心で執筆や撮影を行い、MOTION GALLERYでチーフディレクターとしてクラウドファンディングの支援を行っている。単著『クラウドファンディング・ストーリーズ』(青幻舎)を2019年に上梓。

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