東京と郡山に拠点を持ち、多くの従業員がリモートワークを中心にするdottですが、オフィスという場は「会社の文化」を作り出すのに必要だといいます。
リモートワークのみので保持できる「機能」と、失われてしまう事業の「新しさ」。
dottとPROPO.FM、どちらもリモートワークのメンバーが多くいますが、そんな二者が語る「リモートワーク論」とは。
直接会わないことの利点と難しさ、会社を好きになってもらうための文化創出について、お伝えします。
- 年に数回集まり社内文化を共有する「dott2020全員集合」
- リモート中心でもオフィスは必要?偶発的アイデアの醸成と共有の場
- We Work にみる成功したシェアオフィスの重要要素は同じ価値観をもつ「コミュニティ」
- 社内文化の醸成が、会社を好きになってもらう近道
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.08.03
epi.261: ドラゴン桜ならぬ「dott桜」開講!? 2026夏のdott甲子園・前編
今回のテーマは「dott甲子園2026開催」。年に2回、全社員が一堂に会する恒例イベントが今年も仙台で開催されました。今回のテーマは「教育」。『ドラゴン桜』になぞらえた社内研修「dott桜」を通して、開発と教育の両軸を持つdottならではの体験型プログラムが実施されました。エンジニアのキャリアにおける柔軟性を育む狙いや、職種を超えたチーム構築の裏にあった真意について、浅井と曽志崎が熱く語り合います。最後に勝敗を分けたポイントとは?ぜひお聴きください。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/261
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2026.07.27
epi.260: 失敗談に頷く参加者たち。展示会登壇で見えたAI推進のリアル
札幌で開催された展示会「DXPO」のセミナーに登壇してきた浅井。AI人材育成をテーマにした約1時間の講義には、定員100名を超える多くの人々が集まりました。その高い熱量の背景にあったのは、すでに社内でAI活用に取り組み、何らかの痛みを抱えているというリアルな現状でした。リアルな場だからこそ得られた課題感や、dottの今後の展示会出展に活かせる気づきを紐解きます。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/260
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2026.07.06
epi.259: AIの次なる主戦場は「リアル」?dottが描くフィジカルAIの可能性
今回のテーマは「異物検知AIを作りながら思うこと」。dottが進める製造業向けのAIプロジェクトでは、針の先ほどの極小のゴミを検知する挑戦が続いています。画面の中だけで完結する生成AIとは異なり、現実の「モノ」や機械と組み合わせる「フィジカルAI」の難しさと、そこに隠されたAI界隈で日本が巻き返す可能性とは?技術の進化に伴い、ソフトウェアエンジニアの代替が囁かれる一方で、これから本当に価値が高まる人材の姿が見えてきます。ラストにはdottが目論む驚きの新展開の予告も?ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/259
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