2021.10.19

#041 生活者を巻き込み衣料廃棄ロスを削減、アパレル業界の持続可能性を牽引:株式会社ウィファブリック【前編】

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今回のゲストは、株式会社ウィファブリックより、代表取締役社長の福屋さん、そしてマーケティング広報の藤本さんをお迎え。繊維商社に居た福屋社長は、世界で年間200億枚もの衣料が廃棄されている事実を目の当たりにし、2015年に独立。昨今とは異なり、SDGs採択直後で社会的に衣料廃棄ロスについての問題意識が高いとは言えない中、在庫を抱えるメーカーと買い手を結ぶプラットフォームの構築をスタート。現在では10万人ものユーザー数を抱えるサステナブルアウトレットモール「SMASELL」に込められた福屋さんの想い、そして藤本さんから見る代表福屋さんの人物像とは?ここ数年の世間の変化についてもお話しました。まずは前半をお楽しみください。

 

株式会社ウィファブリック:https://www.wefabrik.jp/company

元木Eyes今週のキーワード:「VCが投資したい経営者の理想像」

 

MIC Future Eyes

MIC Future Eyes

MICがお届けする番組「MIC Future Eyes」。モバイル・インターネットキャピタル株式会社(Mobile Internet Capital)が、VCとして投資しているベンチャー企業の社長・経営陣をゲストにお迎えし、それぞれの企業が描く「Better future」を発信。ときに緩く、ときに真面目に聞き出していきます。

https://www.mickk.com/

今回の出演者

福屋 剛

福屋 剛

株式会社ウィファブリック 代表取締役

繊維商社にて約10年間の勤務を経て、業界内の大量廃棄に対して疑問を感じ同商社を退職。 繊維ファッション業界が抱える課題解決のため2015年3月に起業する。 2017年7月にローンチしたサスティナブルアウトレットモール「SMASELL(スマセル)」は2021年に出店社数1200社、ユーザー数約10万ユーザーを超え、「ガイアの夜明け」等で話題となり、2018年には「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」「日経優秀製品・サービス賞優秀賞日経産業新聞賞」等を受賞。 2019年には自身がForbes Japanの「日本のインパクト・アントプレナー」にも選出され、現在、繊維ファッション業界の廃棄課題の解決に最も情熱を燃やす起業家として注目を集めている。 平成30年度循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰/2018 年日経優秀製品・サービス賞日経産業新聞賞受賞。

https://www.wefabrik.jp/

藤本 恵子

藤本 恵子

株式会社ウィファブリック マーケティング戦略企画・プレス マネージャー

卸企業の新規事業開発 関西責任者として関西エリアにおける拡販展開を担った後、デジタル業界にてマーケティング・プランニング・ディレクターリーダーとしてデジタルを通した企画提案を行い、多業種に渡るクライアントの課題解決に向けて従事。 現在は株式会社ウィファブリックにてマーケティング兼広報を担い、企業のグロースに向けて取り組む。グロービス経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

https://www.wefabrik.jp/

この番組のパーソナリティ

有賀 沙樹

有賀 沙樹

MICコミュニケーションマネージャー

教育系の営業、夢の国のキャスト、シニアヨガの指導、READYFOR(株)など様々な業界での経験を経て、フリーランスとして独立。2020年よりコミュニケーションマネージャーとしてMICに参画。Podcast制作など、投資先の広報支援を担当。また、2021年からは宮崎県新富町に惚れ込んで移住し、地域商社こゆ財団にて人材育成分野からまちづくり推進にも従事。

元木 新

元木 新

MICチーフインベストメントマネージャー/マネージングパートナー

日本技術貿易(株)にて、電器・情報分野の特許/論文情報を利用した調査コンサルティングに従事。技術の先行例調査、特許権侵害防止調査、最先端技術の動向/情報の収集・分析、知財戦略の構想策定・実行支援のコンサルティングを経て2011年6月MIC参画。ForbesJapanが選ぶ2021年「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」で4位に選出。

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