AI関連の教育やセミナーを展開する中で、日本でのAIの普及に課題をおぼえたという浅井。ChatGPTなどのツール名は浸透しつつある一方、日本特有のAIへの受け入れ方や誤解があり、本質的な理解が遅れていると指摘します。その背景には、漫画アニメ文化や教育の影響が?
日本におけるAI普及課題について、アメリカとの違いに触れつつディスカッションします。
総務省「ICTの進化が雇用と働き方に及ぼす影響に関する調査研究」(平成28年):https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/linkdata/h28_03_houkoku.pdf
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PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.01.05
epi.237: dott I/O 2025開催報告後編!リアルな実践研修に隠された”裏テーマ”
前回に続き「dott I/O 2025」の話題。今回は、実在するDXプロジェクトを題材に、API設計から商談までを行うというハードな研修の裏側を公開します。技術力だけでなく、AIを使いこなしながら未経験の領域をいかに突破するか。そこには、浅井が全社員に伝えたかったある「裏テーマ」がありました。営業メンバーも参加した実践的な研修で得られた効果と反省点とは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/237
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2025.12.29
epi.236: dott I/O 2025開催報告前編!10年の歴史が詰まった目玉企画とは
年末恒例の社員集合イベント「dott I/O 2025」が開催されました。今回はdott設立10周年を記念する特別な回となり、浅井が1年以上かけて密かに準備してきた「あるもの」が披露されました。重みのあるそのアイテムには、2017年から積み重ねてきたdottの歴史が凝縮されています。新旧メンバーが等しく会社のカルチャーを感じ取れるという、その内容とは。異例の盛り上がりを見せた忘年会の裏話とともに、10年という月日が育んだ組織の絆を紐解く前編です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/236
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2025.12.15
epi.235: 精度保証できないものをどう売る?AI開発で直面する顧客理解の壁
長年AIシステム開発に取り組んできたdottが、案件契約のリアルを語ります。通常のITシステムと異なり、100%の精度を保証できないAI。その不確実性をいかに顧客へ納得してもらうかが、AI案件の最大の壁となるようです。業界では「理解がない顧客はリスクだから契約しない方がいい」という声も聞かれますが、浅井は異を唱えます。浅井が考える、困っている現場を救うために開発会社がとるべきスタンスとは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/235
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