今回のエピソードは、dottが開発した「カテゴライズAI」について。

“起きた症状<同じことを話す<実施したケア” などのあらゆる状況をカテゴライズして、様々な情報を活用するためのAIで、介護用の対応法を教えてくれるサイトなどに利用されています。

「情報分類」は人間が無意識のうちに行う高度な情報処理ですが、AIがこの処理を担うには、どのような課題を解決すべきなのでしょうか。

ICTの一分野としてのAIの役割と、情報分類の精度を高める難しさについてお話します。

  • 業務効率化に最適。情報分類に特化した「カテゴライズAI」
  • 「情報分類」は、人間が無意識のうちに行っている高度な処理
  • AIは人間にしかできないことに人間が集中するためのICT
  • 教師データを移植して業務を効率化できる「転移データ」

PROPOTYPE - プロポタイプ

PROPOTYPE - プロポタイプ

「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

https://thedott.io/

この番組のパーソナリティ

浅井渉

浅井渉

代表取締役

会社のメンバーが個性的すぎて自分の無個性に悩む系社長。dottの窓口で、猫と暮らしている。

https://note.com/dottasai

曽志崎寛人

曽志崎寛人

PROPO.FM の発起人

ポッドキャストばかり作っている、PROPO.FMの中の人。

https://propo.fm

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