今回のお話は、保育士同士の情報共有について。
保育士は多忙な業務のせいか、園内のみでトラブル対応の情報共有が行われています。
このような保育園間の情報共有をサポートするシステムを、前回お話した「認知症知恵の輪ネットワーク」と同じような技術を使い制作します。
保育現場だけではなく、様々な業界への横展開も考えられるこの技術は、どのような経緯で想起されたのでしょうか。
- 情報共有の課題は「閉ざされたコミュニティ」
- 人間同士のコミュニケーションを手助けする「統計」というツール
- 集合値による細かい場合分けで、あらゆる事態に対応可能
- 現場レベルの声を収集し、より実践的な回答を提供
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.01.05
epi.237: dott I/O 2025開催報告後編!リアルな実践研修に隠された”裏テーマ”
前回に続き「dott I/O 2025」の話題。今回は、実在するDXプロジェクトを題材に、API設計から商談までを行うというハードな研修の裏側を公開します。技術力だけでなく、AIを使いこなしながら未経験の領域をいかに突破するか。そこには、浅井が全社員に伝えたかったある「裏テーマ」がありました。営業メンバーも参加した実践的な研修で得られた効果と反省点とは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/237
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2025.12.15
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長年AIシステム開発に取り組んできたdottが、案件契約のリアルを語ります。通常のITシステムと異なり、100%の精度を保証できないAI。その不確実性をいかに顧客へ納得してもらうかが、AI案件の最大の壁となるようです。業界では「理解がない顧客はリスクだから契約しない方がいい」という声も聞かれますが、浅井は異を唱えます。浅井が考える、困っている現場を救うために開発会社がとるべきスタンスとは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/235
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