今回のテーマは「リテラシー」。異業種間の認識の違いから、業界ごとに異なる“当たり前”について考察します。IT業界では当然と思われていることも、他の現場ではそうではない──それを「リテラシーが低い」と切り捨てる言説を聞いたことはありませんか? むしろ、その“差”にこそ価値が潜んでいると浅井は語ります。
優劣ではなく、相手へのリスペクトを起点にした対話の大切さと、そこから生まれる新たな気づきについて掘り下げます。
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
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2026.06.22
epi.257: AI全盛期に再注目される非効率の価値。昭和の文化を令和にアップデート
今回のテーマは「昭和の文化を令和にアップデート」。AI全盛の時代に突入し、ビジネスの効率化が極限まで進む現代。そんな中、dottでは「非デジタルアプローチ」の取り組みに光を当て始めています。浅井が最近20代の優秀な若手たちと対話する中で、AI対人間という構図から導き出された「人間にしかできない仕事」の意外な結論とは。昭和的なコミュニケーションが持つ普遍的な魅力、そしてあえて非効率なコストをかけることの意味を紐解き、令和にアップデートされた強い組織文化の在り方に迫ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/257
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2026.06.15
epi.256: 欲しいのは肩に乗る”リトル浅井”!? 過酷な出張から生まれた究極のAI構想
過酷な出張ラッシュから帰還した浅井。全国各地を飛び回るなかで見えてきたのは、世間のAI利用率の急上昇と、それに対するリテラシーの乖離でした。現状への課題感を語る一方で、多忙な出張中のある出来事をきっかけに、浅井の脳内に「理想のAIエージェント」の構想が閃きます。最新のウェアラブルデバイスの進化にも触れながら、曽志崎と思わず盛り上がった、未来の「完全プライベートAI」の姿に迫ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/256
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2026.05.25
epi.255: AI時代を生き抜くために。春面談で見えた社員の危機感とdottの組織づくり
今回のテーマは「春面談の振り返り」。dottで年に2回行われる全社員対象の役員面談が終了しました。AIの急速な進化を背景に、多くのエンジニアが抱く危機感と、将来への不安が浮き彫りになったと浅井は語ります。そんな中、dottが新たに打ち出した評価基準「dott Compass」の全公開という決断。単なるスキルの定義に留まらず、なぜ今「共通言語」が必要だったのか。制度と文化の狭間で模索する、dottならではの組織づくりの裏側に曽志崎が迫ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/255
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