世界規模で拡散する新型コロナウイルスの影響。私たちは、さまざまなメディアから発信される多様な情報に、翻弄されてはいないでしょうか。
昨今の混乱の中で注目を集めているのが、テクノロジーの力で地域課題を解決する非営利団体コード・フォー・ジャパンのWebサイト『StopCovid19』( https://stopcovid19.code4japan.org/ )。歪みのない数字データで新型コロナウィルスの情報が網羅されたサイトで、その分かりやすさが支持されています。
行政・市民・企業の三者協働の取り組みを紹介するとともに、今私たちにできることを考えるヒントを、新型コロナウイルスとオープンソースというテーマでお話しします。
- 乱立するメディアに切り取られた情報と、試される私たちの情報リテラシー
- 数字データで歪みのない情報を伝える、コードフォージャパンの試み
- 人・技術・データのサイクルを作り出す、オープンソースプロジェクトの課題
- 情報のオープンデータ化が、災害に正しく立ち向かうための備えとなる
- 「持続性」がオープンソースプロジェクトの鍵
- 今日始められる、「世のため人のためにできること」
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.03.16
epi.246: 令和の今考える、ビジネスマナーの意外な役割と本質
AI学習教材「AI STUDIO」を提供するdott。「ビジネスマナー」をテーマとしたAI教材開発を依頼されたことで、「ビジネスマナーとは何か」について改めて考えたという浅井。その本質を問い直した結果、多様な世代や価値観が混在する現場において、意外な役割を果たしていることに気づかされたと言います。「マルハラ」や「飲みニケーション」などの世代間ギャップを例に、浅井と曽志崎が現代の仕事現場における心地よい共通言語のあり方を語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/246
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2026.03.09
epi.245: AIは人生の攻略本?「正解」がある時代の次世代育成を考える
専門学校でカリキュラムのアップデートに携わる浅井。近年、情報系専門学校で大きな変化が起きていると言います。最新設備や企業連携が重視される一方で、影を潜めつつある「資格至上主義」。AIによって誰もが容易に正解にたどり着けるようになった今、学生たちが直面する新たな壁と、それを乗り越えるために必要な「ある力」について、曽志崎と共に深掘りします。次世代育成のヒントが詰まったエピソードです。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/245
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2026.03.02
epi.244: 温厚な浅井が激怒?ビジネスで感情に寄り添うことの合理性と本質
普段滅多に怒ることはないものの、とある仕事上のやりとりで数年ぶりに感情を露わにしたという浅井。違和感をおぼえたのはミスそのものではなく、その後のコミュニケーションについてだったようです。自身の怒りの体験を通じて、「感情に寄り添うことの合理性」や、コミュニケーションの本質について曽志﨑と深堀りします。AI時代にこそ求められる対人リテラシーとは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/244
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