エンジニア未経験者を、どう即戦力に育てるか。そのために、dottが最近取り組んでいるのが、社内教育プログラム「ブートキャンプ」です。
ブートキャンプとは、半年間、dottの実務に近い開発環境で、Webアプリ開発に必要な技術を体系的に学ぶ教育プログラム。社歴が近い先輩が新人をサポートするメンター制度や、スクラムをベースにした開発スタイル、Googleの20%ルールなど、すでに確立済みのメソッドを「模倣」して組み合わせることで、未経験者を半年でAngularやFirebaseを書けるまでに育てます。
「dottオリジナルの思想はひとつもない」と代表の浅井が言い切るブートキャンプが、なぜ社内教育プログラムとして効果を発揮するのか。その理由に迫ります。
- 難しすぎるOJTから生まれた、未経験エンジニアのためのプログラム
- jQueryから始める、バックエンドエンジニア教育
- 半年でAngularを書けるまでに導く「フィードバック」
- 「オリジナルじゃない」がポイントの、いいとこ取り教育システム
- 卒業生がメンターになるからこそ洗練熟成される教育プログラム
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.03.02
epi.244: 温厚な浅井が激怒?ビジネスで感情に寄り添うことの合理性と本質
普段滅多に怒ることはないものの、とある仕事上のやりとりで数年ぶりに感情を露わにしたという浅井。違和感をおぼえたのはミスそのものではなく、その後のコミュニケーションについてだったようです。自身の怒りの体験を通じて、「感情に寄り添うことの合理性」や、コミュニケーションの本質について曽志﨑と深堀りします。AI時代にこそ求められる対人リテラシーとは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/244
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2026.02.23
epi.243: AI時代に求められる「失敗の価値」と新たな教育インターン
dottで新たに始動した「AI教育インターン」について、浅井と曽志崎が語ります。単なる業務体験に留まらない、社会的な意義も大きいこの活動。トークでは、AIという便利なツールが普及したことで、逆に若者から失われつつある「ある経験」の重要性について議論が展開されます。インターンに携わる学生の姿から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/243
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2026.02.16
epi.242: 銀行担当者も絶賛!dott流「楽しく働く」を体現するノベルティの力
今回のテーマは、dottが制作してきた会社のオリジナルグッズ。漫画や手ぬぐい、さらにはルービックキューブまで、一見ビジネスとは無関係に思える多様なノベルティを制作してきたdott。中でも異彩を放つあるグッズをめぐり、銀行との商談中に起きた予想外の出来事とは?効率や売上だけでは測れない「遊び」の要素が、いかにしてdottの社内外へ影響をもたらしているのか。文化への共感から最高の相性を引き寄せる、dott独自のコミュニケーションの在り方を探ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/242
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