最近dottで開発を手掛けた「子供向けカメラアプリ」。このアプリは、カメラに近づく子供に、ディスプレイからキャラクターが話しかけ、驚いた子供の顔を撮影するというものです。
dott浅井は今回、子供向けシステム開発の難しさを痛感しました。原因は、開発者の想定を上回る、子供達ならではの破天荒な行動。保育園でのアプリテストでは、写真撮影後に子供たちがディスプレイを激しく叩き、危うく液晶画面が壊れそうに...。
元保育園園長は、「子供向け商品の最大のライバルは葉っぱ」だと言います。葉っぱで遊べなくなった大人が、葉っぱで無限に遊べる子供に響くシステムをつくるには、何が必要なのでしょうか。dottが子供向けアプリ開発の過程で気づいた反省点とともに解説します。
- お蔵入りからの復活!dott初開発の子供向けカメラアプリ
- 子供は思い通りには動かない。ディスプレイを叩かれて得た気づき
- レスポンス好きの子供心を捉えながら、安全に遊んでもらうには?
- 葉っぱで遊べなくなった大人には、子供向けシステム開発は難しいのか
- 想定外の開発トラブルが重なってたどり着いた結論
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.03.16
epi.246: 令和の今考える、ビジネスマナーの意外な役割と本質
AI学習教材「AI STUDIO」を提供するdott。「ビジネスマナー」をテーマとしたAI教材開発を依頼されたことで、「ビジネスマナーとは何か」について改めて考えたという浅井。その本質を問い直した結果、多様な世代や価値観が混在する現場において、意外な役割を果たしていることに気づかされたと言います。「マルハラ」や「飲みニケーション」などの世代間ギャップを例に、浅井と曽志崎が現代の仕事現場における心地よい共通言語のあり方を語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/246
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2026.03.09
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2026.03.02
epi.244: 温厚な浅井が激怒?ビジネスで感情に寄り添うことの合理性と本質
普段滅多に怒ることはないものの、とある仕事上のやりとりで数年ぶりに感情を露わにしたという浅井。違和感をおぼえたのはミスそのものではなく、その後のコミュニケーションについてだったようです。自身の怒りの体験を通じて、「感情に寄り添うことの合理性」や、コミュニケーションの本質について曽志﨑と深堀りします。AI時代にこそ求められる対人リテラシーとは。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/244
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