会社が大きくなり案件が増えたdottでは最近、ディレクション教育をはじめました。これまで対顧客の折衝業務は主に代表の浅井が行ってきましたが、メンバーに任せるケースも増えてきたためです。そしてすぐに、ディレクションは「正しく書けば正しく動く」システム開発に比べて、教えにくいことに気づきます。
個々のキャラクターで違うコミュニケーション術など、複雑なディレクションのノウハウを体系的に伝えるのは難しいもの。そこでPROPO代表の曽志崎は、体系化の第一歩として「違和感のリスト」の作成を提案します。日々のコミュニケーションの中で感じた違和感から、改善点を洗い出してリスト化し、普段無意識に大切にしている仕事のエッセンスを見える化するのです。
実際に曽志崎がインターン生の社内教育を試行錯誤する中で感じた「違和感」の正体とは。リストアップする中で導き出した曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」にも注目です。
- エンジニア育成とディレクション教育の根本的な違い
- なぜディレクションスキルの体系化は難しいのか
- 「自分でやった方が早い」は、教育から逃げる言い訳
- 違和感をリスト化して見える、ディレクションノウハウの要点
- 書籍化クオリティ!曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」
- 今まで見過ごしてきたSlackでの言葉遣いを見直すきっかけに
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.03.23
epi.247: 自信を打ち砕かれた一通のメール。dottの研修に繋がる教えの原点
誰しも忘れられない「上司からの言葉」があるのではないでしょうか。今回は浅井が20代の頃、当時の上司から受け取った一通のメールについて語ります。ディレクターとしての自分の適性を信じて疑わなかった若手時代、なぜ彼はエンジニアへの転向を余儀なくされたのか。曽志崎と共に、厳しい指摘を成長の糧へと変えた経験や、誠意を持って仕事に向き合うことの価値について、じっくりと語り合います。今の自分を再確認したい方、必聴の回です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/247
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2026.03.16
epi.246: 令和の今考える、ビジネスマナーの意外な役割と本質
AI学習教材「AI STUDIO」を提供するdott。「ビジネスマナー」をテーマとしたAI教材開発を依頼されたことで、「ビジネスマナーとは何か」について改めて考えたという浅井。その本質を問い直した結果、多様な世代や価値観が混在する現場において、意外な役割を果たしていることに気づかされたと言います。「マルハラ」や「飲みニケーション」などの世代間ギャップを例に、浅井と曽志崎が現代の仕事現場における心地よい共通言語のあり方を語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/246
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2026.03.09
epi.245: AIは人生の攻略本?「正解」がある時代の次世代育成を考える
専門学校でカリキュラムのアップデートに携わる浅井。近年、情報系専門学校で大きな変化が起きていると言います。最新設備や企業連携が重視される一方で、影を潜めつつある「資格至上主義」。AIによって誰もが容易に正解にたどり着けるようになった今、学生たちが直面する新たな壁と、それを乗り越えるために必要な「ある力」について、曽志崎と共に深掘りします。次世代育成のヒントが詰まったエピソードです。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/245
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