新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、人が集うあらゆる場面での検温が求められるようになりました。そんな中で今回dottが相談を受けたのが、小学校という教育現場。朝の登校時、限られた時間内でいかにして、全生徒の検温を、正確に実施するか。それも毎日。映画館など商業施設では見られる顔認証技術連動型の検温システムもあります。ただ、予算の大きさも、システム運用のハードルもできるだけ下げる必要性が求められる教育現場。関係者も、先生、生徒だけでなく、出社前の保護者など。それに、兄弟がいると更に困難を極めますね。同じ検温ニーズでも、最新技術が最適解とは限らない。こうした、あらゆる制約の中で、現場の課題を解決していくシステム、その技術選定の難しさについてお話しました。
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PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.11.02
epi.270: 気づけば1万5000人突破!「日本一親身なAI屋さん」の教育事業
今回のテーマは「気づけば1万5000人を突破していた」。学校向けのAI STUDIOと、企業向けのdott AI School。2つの教育事業の受講者が、延べ1万5000人を超えました。最近ニーズが高まっているのは、学生時代にAI教育を受ける機会が少なかった新入社員向けの研修。学生と企業の両方に向き合ってきたdottだからこそ持てる強みとは?さらに浅井は、AIを使いこなせない人を置き去りにしない文化への思いも語ります。「日本一親身なAI屋さん」を目指すdottの教育の今がわかるエピソードです。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/270
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2026.10.26
epi.269: “エンジニアフレンドリーシティ”福岡へ。dott、4つ目の拠点が博多に誕生
今回のテーマは「dott、博多にオフィスできるってよ」。東京、郡山、札幌に続く、dottの4つ目の拠点が博多に誕生します。実は九州には、AI STUDIOを導入している学校が10校近くあるのだとか。先日、福岡市役所へ相談に訪れた浅井は、話を聞くほど福岡市の面白さに気づいたと言います。エンジニアに手厚い施策を打ち出すこの街と、AIと教育の会社であるdottの相性とは?今年のdott I/Oの博多開催にも話は広がります。dottの新たな挑戦の始まりを感じるエピソードです。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/269
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2026.10.19
epi.268: AI時代のキャリア不安。エンジニア達の迷いと向き合うdottの秋面談
今回のテーマは「秋面談実施中」。dottの社員と役員による恒例の秋面談が、今年もちょうど折り返し地点を迎えました。目立ったのは、AIがコードを書く時代に、自分のキャリアの先行きに迷う30代エンジニアたちの声です。一律の答えがない相談に、浅井はどんな考えで向き合っているのでしょうか?迷いを一人で抱え込まず、組織の中での役割として一緒に考える。変化の時代に面談という場が持つ意味に迫ります。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/268
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