2021.04.01

日本史を学び直したい方へおすすめの本・書籍!35本の音声ポッドキャストと一緒に総復習。古代・中世・近世から現代まで駆け抜ける『ラジレキ~学び直し!日本史総復習編~』

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歴史は大人の教養!と言われても、「教科書は一通り勉強したけど忘れてしまったなぁ・・・」そんな方に、日本の原始・古代・中世・近世・近代・現代を通史で学べる音声ポッドキャストのコンテンツをお届け。『ラジレキ~学び直し!日本史総復習編~』は音声のみのポッドキャスト番組。

やわらかい語り口と、時に痛快な視点で日本史を読み解くのは、"歴史フリーク" りーとんと"頑張るマン" そっしー。何冊も書籍を読む暇がない忙しいあなたも、「ながら聴き」で学び直しましょう!

このページでは、『ラジレキ~学び直し!日本史総復習編~』を聴きながら、更に日本史を学びなおしたいというあなたに、ぴったりな書籍をご紹介しています。

 

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日本史総復習編 note: https://note.com/1minute_history/m/m9d688be6e06a

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日本史学び直し!総復習におすすめの書籍情報

Amazonで入手できる、日本史の学び直しにおすすめの書籍をご紹介します。

 

新・もういちど読む山川日本史 (山川出版社) 五味文彦・鳥海靖 (編集)

高校の日本史教科書を、一般読者向けに書き改めた通史。教科書の出版社が自ら編纂。コラムやカラーページも豊富で読み応えがあります。

 

山川 詳説日本史図録 (山川出版社)

山川の日本史教科書に準拠した資料集。膨大な図・写真が収録されているので、活字だけではわからないことを視覚的に学ぶことができます。

 

[東大流]流れをつかむ すごい! 日本史講義 (PHP文庫) 山本 博文 (著)

「日本列島の歴史はいつから始まる?」「なぜ天皇家の血統は大事にされるのか?」「武士はどのようにして生まれたのか?」…、教科書では分かりづらい日本史の裏事情を、東大教授が最新の研究成果を交えて解説。歴史の流れを大きくつかむ「東大流」で、日本史が自然と頭に入ってくる。今までの歴史観を覆す日本史・学びなおしの旅に出かけよう!

 

感染症の日本史 (文春新書) 磯田 道史 (著)

歴史上、最も多くの命を奪ってきた脅威がパンデミックだ。新型コロナウイルスのワクチン、治療薬も確立していない今、歴史を見つめ直す必要がある。一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で日本人の知恵に光をあてる。

 

古代史講義 ──邪馬台国から平安時代まで (ちくま新書) 佐藤信 (編集)

昨今の研究の進展を受けて、かつての古代史の通説は覆され、学校教科書での古代史の記述も様変わりしつつある。大化の改新は六四五年のクーデタではない、「聖徳太子」は厩戸王でありその役割は限定的であった、東北の城柵は行政官庁だった、などはその一部である。そこで十五人の研究者が集い、古代史の最新の研究成果と研究動向を一般読者にわかりやすく伝える。一般読者が誤解しがちな点やかつての教科書で書かれていたために広まっている誤解などを正す、最新・最良の入門書。

 

日本中世への招待 (朝日新書) 呉座 勇一 (著)

戦の世における、人々の日常生活とは?山伏や陰陽師などにより祈祷が捧げられた出産、口を開けて舌を出したり、唾を飛ばすことを戒める武家の家訓、死傷者まで出た、子どもの日の石合戦、現代と変わらない、年長者による説教と自慢話…。知られざる、中世日本人の姿に迫る!

 

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書) 亀田 俊和 (著)

観応の擾乱は、征夷大将軍・足利尊氏と、幕政を主導していた弟の直義との対立から起きた全国規模の内乱である。本書は、戦乱前夜の動きも踏まえて一三五〇年から五二年にかけての内乱を読み解く。一族、執事をも巻き込んだ争いは、日本の中世に何をもたらしたのか。その全貌を描き出す。

 

武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 磯田 道史 (著)

「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に、精巧な「家計簿」が例を見ない完全な姿で遺されていた。国史研究史上、初めての発見と言ってよい。タイム・カプセルの蓋を開けてみれば、金融破綻、地価下落、リストラ、教育問題…など、猪山家は現代の我々が直面する問題を全て経験ずみだった!活き活きと復元された武士の暮らしを通じて、江戸時代に対する通念が覆され、全く違った「日本の近代」が見えてくる。

 

歴史探偵 忘れ残りの記 (文春新書 1299) 半藤 一利 (著)

 

歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる (PHP新書) 山本 博文 (著)

真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる―。東大教授が、歴史に強い大人になるための勉教法を伝授。初級編では、旧国名、官位、お金の換算方法など、覚えておいたほうがいい基礎知識をやさしく解説。中級編では、歴史好きのための現地探訪方法を惜しみなく披露。また上級編では、戦国武将の手紙や古文書のくずし字にも挑戦。ネットで書斎を充実させる方法も教えます。日本人として知っておくべきことが満載!愉しみながら歴史を学び直したい人必読の書。

「聴く」で学び直す。歴史はもっと面白い!

年号や年表、偉人の名前、細かい出来事の暗記・暗記・暗記・・・。勉強としての日本史には苦手意識がある方も多いはず。

歴史は個々の事象にフォーカスするよりも、ストーリー仕立てで流れを掴むと、より理解が深まります。

いわゆる「受験科目」としての日本史ではなく、今につながるノンフィクションの物語としていまいちど歴史を捉え直してみてはいかがでしょうか?

原始 (縄文時代 ~ 古墳時代)

  • 縄文時代の日本にピラミッドが作れなかった理由 #01
  • 稲作が争いを呼び込んだ?社会変動の弥生時代 #02
  • 大きいことはいいことだ!古墳から解き明かす大和朝廷 #03

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#01_縄文時代の日本にピラミッドが作れなかった理由

最初の章は、日本列島に人がやってきた初期のお話。旧石器時代と縄文時代の暮らしについて学び、謎とロマンがあふれる古代の日本に思いをはせてみましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/1

#02_稲作が争いを呼び込んだ?社会変動の弥生時代

稲作を始めた弥生時代のニッポン。稲作が始まったことによって日本の歴史は縄文時代と比較してどう変わったのか。文字はどうなったのか。弥生時代の日本について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/2

#03_大きいことはいいことだ!古墳から解き明かす大和朝廷

争いが絶えなかった日本。中国でも混乱の時代となり文献情報が無くなる一方で、多くの古墳が日本列島に残されました。いったい、どうして古墳という、大きなものを作ることができるようになったのか。その時代の日本や中国はどうだったのか、興味深い古墳時代について知っていきましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/3

古代 (583年 ~ 1192年)

  • やっぱり和が大事だと気付いた聖徳太子のチャレンジ(583~645) #04
  • 大化の改新、日本を一つに!中大兄皇子のチャレンジ(645~672) #05
  • 壬申の乱、不満分子を一掃した天武天皇のチャレンジ(672~701) #06
  • 祈りよ届け!聖武天皇の大仏建立(710~756) #07
  • ドロドロ、ややこし、孝謙・称徳天皇の後継者問題(756~770) #08
  • なくよウグイス平安京と桓武天皇の新しい政治(770~805) #09
  • 孫を天皇に!藤原氏の台頭と権力争い(805~930) #10
  • 京の都での出世は諦めても断ち切れない中央との関係。地方の発展と反乱(930~974) #11
  • この世をば我が世だぞ、藤原道長と摂関政治の絶頂期(974~1067) #12
  • わたし、天皇のお父さんなんですけど。院政の始まりと白河上皇(1067~1156) #13
  • 最後にモノをいうのは力なり!武士の台頭と鎌倉幕府(1156~1192) #14

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#04_やっぱり和が大事だと気付いた聖徳太子のチャレンジ(583~645)

日本列島において大和朝廷の勢力が大きくなり、日本は一つの安定を迎えました。しかし、そこに仏教という新しい宗教が入ってきます。再び混乱の様相を見せた飛鳥時代の日本を聖徳太子はどうやって纏めようとしたのでしょうか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/4

#05_大化の改新、日本を一つに!中大兄皇子のチャレンジ(645~672)

聖徳太子の改革は道半ばで終わりました。制度の外にあって力を増していく蘇我氏その蘇我氏を排除して、聖徳太子の目指した政治を一歩前へと進めていく。中大兄皇子と中臣鎌足のチャレンジ、大化の改新について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/5

#06_壬申の乱、不満分子を一掃した天武天皇のチャレンジ(672~701)

人間には寿命があります。天皇に即位した中大兄皇子が死ぬと、誰が後継者となるかで戦乱が起きてしまいます。古代最大の内乱、壬申の乱の勃発です。勝利は誰の手に。そして、勝ち残ったものはどんな政治をしたのか、学んでいきましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/6

#07_祈りよ届け!聖武天皇の大仏建立(710~756)

舞台は奈良の平城京へと移ります。律令や身分制度、歴史書などのソフトの編纂に加え、奈良の平城京というハードを整え、政治に必要なものは全て揃ったように思えます。しかし、そこにはまだ足りないものがある。奈良の大仏、その誕生の背景にあった当時の日本について、学んでいきましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/7

#08_ドロドロ、ややこし、孝謙・称徳天皇の後継者問題(756~770)

奈良の都に大仏もできたし、世の中は少しは安定するのか。日本史上唯一の女性皇太子から天皇となった聖武天皇の娘。彼女が生き抜いた時代、そしてその先を見据えたことはなんだったのか。天皇位を巡る、激動の日本について学んでいきましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/8

#09_なくよウグイス平安京と桓武天皇の新しい政治(770~805)

天皇の地位が天智天皇の系統へとやってきました。天智天皇の曾孫にあたる桓武天皇は新しい政治をしようと意気込みます。彼が目指した新しい政治について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/9

#10_孫を天皇に!藤原氏の台頭と権力争い(805~930)

桓武天皇が築いた平安京。日本の歴史はここから、しばし戦乱が落ち着く時期に入ります。しかし、血が飛び交うことは減ったとしても人間の争いはなくなりません。宮中を舞台に貴族たちは権力争いを繰り広げます。台頭していく藤原氏に注目しましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/10

#11_京の都での出世は諦めても断ち切れない中央との関係。地方の発展と反乱(930~974)

都での権力争いを避けた、中流貴族たちは地方へと流れていきます。その地で勢力を蓄えていくものの、土地の権利を確かなものにするためには、中央の大貴族たちの支えが必要で、莫大な貢物が要求されます。地方に対する中央の搾取を止めて、自分たちの権利を主張する。平将門たちの反乱について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/11

#12_この世をば我が世だぞ、藤原道長と摂関政治の絶頂期(974~1067)

京の都に対する地方の反乱も鎮圧され、藤原氏は我が世の春を迎えます。

この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思えば

藤原道長と摂関政治について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/12

#13_わたし、天皇のお父さんなんですけど。院政の始まりと白河上皇(1067~1156)

藤原氏が権力を握れたのは、娘が天皇に嫁いで男の子を生む、という生物的な要素に左右されていました。遂に藤原氏を母に持たない天皇が現れ、権力構造に大きな変化が生じます。天皇家の逆襲の時代について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/13

#14_最後にモノをいうのは力なり!武士の台頭と鎌倉幕府(1156~1192)

権力争いは貴族や天皇家という限られた階層から地方を基盤とする武士へと拡大していきます。武士が権力を握っていく過程には何があったのでしょうか。武士の対応と鎌倉幕府の誕生経緯について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/14

中世 (1192年 ~ 1600年)

  • 天皇家の逆襲、承久の乱と執権による武士政治の確立(1192~1260) #15
  • グローバル社会の波きたる元寇と困窮していく鎌倉武士(1260-1301) #16
  • わがまま帝王後醍醐天皇の倒幕運動、鎌倉幕府の滅亡と建武の新政(1301~1338) #17
  • 裏切りがデフォルト南北朝時代と足利義満の剛腕が光った室町幕府(1338~1392) #18
  • あれ?俺たちなんで戦っているんだっけ。優柔不断な足利義政と応仁の乱(1392~1477) #19
  • 誰に頼ればいい?戦国時代の地方創生モデルと豊臣秀吉の日本統一(1477~1600) #20

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#15_天皇家の逆襲、承久の乱と執権による武士政治の確立(1192~1260)

武士にとって念願だった自分たちの権利を守ってくれる組織が、鎌倉に成立しましたが、まだまだその基盤は不安定なもの。京都の貴族社会も逆襲を狙います。承久の乱と執権政治について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/15

#16_グローバル社会の波きたる元寇と困窮していく鎌倉武士(1260-1301)

鎌倉執権政治の元、日本はつかの間の安定を迎えますが、新たな脅威が海の向こうからやってきます。ユーラシア大陸を席捲したモンゴル帝国。その脅威が日本に牙をむいた元寇とその影響について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/16

#17_わがまま帝王後醍醐天皇の倒幕運動、鎌倉幕府の滅亡と建武の新政(1301~1338)

元寇の余波で鎌倉幕府の求心力が弱まりました。今まで静かにしていた京都の朝廷に、1人のカリスマが現れます。その名は後醍醐天皇。鎌倉幕府の滅亡と建武の新政が目指したものについて学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/17

#18_裏切りがデフォルト南北朝時代と足利義満の剛腕が光った室町幕府(1338~1392)

鎌倉幕府は倒れましたが、武士の時代から貴族たちの時代へと時代が逆行することはありませんでした。とはいえ、彼らも一枚岩になっていなかったため、日本は南北朝時代という混乱の時代を迎えます。混乱と統一、室町幕府について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/18

#19_あれ?俺たちなんで戦っているんだっけ。優柔不断な足利義政と応仁の乱(1392~1477)

強烈なカリスマ足利義満の下で安定した日本。しかし、彼が死ぬとほころびが徐々に徐々に生じます。あまたの混乱を経て、応仁の乱という京都を灰塵に帰した争いが起きます。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/19

#20_誰に頼ればいい?戦国時代の地方創生モデルと豊臣秀吉の日本統一(1477~1600)

混乱は日本全国へと波及します。あまたの武将がしのぎを削る中、やがて地方勢力が力を蓄え、新しい力が日本を統一へと向かわせます。混乱の極地の日本をどうやって纏めていくのか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/20

近世 (1600年 ~ 1867年)

  • 平和が一番。秩序の成立とパックストクガワーナ江戸幕府の成立(1600-1639) #21
  • 命を大切にね!社会の安定と生類憐みの令(1639~1715) #22
  • 暴れん坊将軍というよりも、米将軍徳川吉宗の改革(1715~1767) #23
  • 商業の発展を背景に栄える文化と災害多発の田沼意次の時代(1767~1786) #24
  • 松平定信による反動政治と、そこからの更なる反動が生んだ化政文化(1786~1801) #25
  • 頻発する外国船の来航と二転三転する幕府の方針(1801~1853) #26
  • ペリー来航。日本開国の混乱が高めてしまった朝廷の権威(1853~1867) #27

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#21_平和が一番。秩序の成立とパックストクガワーナ江戸幕府の成立(1600-1639)

豊臣秀吉の死後、再び日本は争いの時代へと戻りそうな気配が漂います。しかし歴史の逆流を防いだ男がいました。その名は徳川家康。海外からもパックストクガワーナと称される平和な時代が訪れた背景には、家康のどんな政治があったのでしょうか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/21

#22_命を大切にね!社会の安定と生類憐みの令(1639~1715)

日本はついに安定した社会を手に入れました。平安時代末期の保元の乱以降、血で血を洗う戦乱の時代が続きましたが、武士以外は武器を捨てることができるようになりました。安定の時代に、生類憐みの令が果たした役割とはいったい何だったのでしょうか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/22

#23_暴れん坊将軍というよりも、米将軍徳川吉宗の改革(1715~1767)

戦乱はもはや遠い過去となった日本ですが、コメを中心とした社会体制に矛盾も生じ始めます。困窮していく武士と幕府を立て直すため、徳川吉宗が将軍となって改革を進めていきます。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/23

#24_商業の発展を背景に栄える文化と災害多発の田沼意次の時代(1767~1786)

徳川吉宗が大ナタを振るった改革もコメを中心とした社会体制からの脱皮を図るには不十分でした。根源的な改革を模索した田沼意次。その政治が目指したものと、失敗の理由を学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/24

#25_松平定信による反動政治と、そこからの更なる反動が生んだ化政文化(1786~1801)

田沼意次の改革は失敗に終わり、徳川吉宗の孫である松平定信が、祖父と似た復古的な改革に手を染めます。田沼意次の改革は全て水泡に帰してしまいました。反動的な松平定信の政治について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/25

#26_頻発する外国船の来航と二転三転する幕府の方針(1801~1853)

アヘン戦争で中国がイギリスに敗北するという衝撃的な事件が起きます。海外との交流を制限していた日本においても他人事ではなくなってきました。世界と繋がっている海に多くの国がやってきます。日本はどうなっていくのか。この時期の対外政策について学びましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/26

#27_ペリー来航。日本開国の混乱が高めてしまった朝廷の権威(1853~1867)

太平の眠りを覚ましたのは米国からやってきた蒸気船です。自由に洋上を動くこの船を率いているのはペリー提督。国内でゆったりとした平和を楽しんでいた日本もいよいよ眠りから目を覚ますときがやって来ました。時はいよいよ幕末。日本の夜明けは近いぜよ!

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/27

近代 (1867年 ~ 1945年)

  • 明治維新。長かった武士の時代の終焉と変わっていった国のカタチ (1867~1873) #28
  • 明治政府への抵抗は、一揆する?反乱する?それとも言論かしら?(1873~1890) #29
  • 日清・日露・第一次世界大戦。戦争ごとにステップアップする日本(1890~1918) #30
  • 大国としての責任。大正デモクラシーと国際協調路線の挫折(1918~1931) #31
  • なぜ日本は戦争への道を歩んだのか(1931~1945) #32

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#28_明治維新。長かった武士の時代の終焉と変わっていった国のカタチ(1867~1873)

長らく武士が権力を握っていた時代が終わり、江戸時代、いや鎌倉時代からの日本のカタチを大きく変える改革が急ピッチで進められていきます。しかし、その過程では各層において不満も溜まり、明治政府内でも方針を巡って争いがありました。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/28

#29_明治政府への抵抗は、一揆する?反乱する?それとも言論かしら?(1873~1890)

明治政府への不満は農民にも元武士たちにも溜まっていきます。その結果、農民一揆や反乱といったかたちで全国各地が混乱の渦に。明治政府はこれらの反乱を鎮圧し、やがて抵抗手段は言論へと舞台を移します。国の在り方を考えるべく、自由民権運動が盛んになり、明治政府自身でも内閣・憲法を定める。さあ国会が開かれます!日本の近代化が具体的な歩みを始めました。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/29

#30_日清・日露・第一次世界大戦。戦争ごとにステップアップする日本(1890~1918)

国内が落ち着いた状態になると、諸外国との戦争が待っていました。アジアの眠れる獅子、中国。北の大帝国、ロシア。二つの国との戦争そして第一次世界大戦。日本はどう乗り越えていったのでしょうか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/30

#31_大国としての責任。大正デモクラシーと国際協調路線の挫折(1918~1931)

戦勝国日本は第一次世界大戦後、大国の仲間入りをしました。余裕の生まれた日本は、国際協調路線を取りながら、政治のすそ野は普通選挙の導入を経て広がっていきます。その一方で、社会の格差も大きくなり、世情不安は広がるばかりです。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/31

#32_なぜ日本は戦争への道を歩んだのか(1931~1945)

世界恐慌が勃発し、日本は国際協調の立場を捨て、力による解決を模索し、満州そして中国へと進出していきます。中国やソ連だけでなく、米国やイギリスとも対立が先鋭化し、泥沼の戦争状態へと進みます。何が、日本を戦争の道に進ませたのでしょうか。史実から考察してみましょう。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/32

現代 (1945年 ~ )

  • 日本の敗戦と切り離せない戦争との向き合い方(1945~1960) #33
  • 高度経済成長と日本の国際社会での地位向上(1960~1991) #34
  • これからの日本、そして未来へ。 #35

各エピソードの詳細と視聴はこちらから。

#33_日本の敗戦と切り離せない戦争との向き合い方(1945~1960)

国土が灰塵に帰した日本。連合国に占領され、武装解除をされていき新しくやりなおす必要が出てきました。憲法改正や、交戦国との講和。そして戦後復興。焼け野原からどうやって立て直していったのでしょうか。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/33

#34_高度経済成長と日本の国際社会での地位向上(1960~1991)

もはや戦後ではない。見事な復興を成し遂げた日本。やがてその経済力は米国に次ぐ、地位へと駆け上ります。Japan as No.1とも謳われましたが、やがてバブルの狂騒がはじけ飛ぶことになってしまいました。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/34

#35_これからの日本、そして未来へ。

遂に長きに亘ったこのシリーズも最終話。これからの日本の課題について、このシリーズで学んだことを元に色々と考えていきましょう!これからの歴史の主役は、ほかならぬこのポッドキャストを聴いているリスナーの皆さん。あなた自身です。

https://propo.fm/radiohistory-nihonshi/35

 

明日のヒントは歴史にあり

世界はコロナ禍を経験し、ますます先の見通しがしづらい時代になってきました。

しかしそんな時こそ、歴史を振り返ることが明日へのヒントにつながるのではないでしょうか? 「今」と「これから」を見つめるために、『ラジレキ』でいまいちど日本史を学び直しましょう!

このPodcast番組は、本体のラジレキとは別に日本史を時系列的に学ぶサブチャンネルです。このサブチャンネルの各エピソードは、概要、本編、おさらい、次回予告という4つのパートで構成されています。各エピソードを聞いて、より興味をもったら、メインチャンネルのラジレキの関連エピソードもぜひ聞いてください。

関連エピソードの詳細は、このサブチャンネルの各エピソードのページや、日本史総復習編noteなどに纏めてあります。

また、ラジレキTwitterアカウントでは、皆さんの感想や質問を募集しています。

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りーとん

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歴史を軸に「分かりにくい」を解消中。

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そっしー

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頑張るマン

歴史に疎いが、好奇心旺盛。よく清澄白河でランニングしている。

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