今回はある大学の客員教授が2年半の年月をかけてエクセルで制作した「適問判定」のプログラムについて。
テストに出た問題が生徒の学力を図る上で適切だったか判断するもので、dottが今後データをクラウドへ移行する予定。このシステムが流通することによって見込まれる効果は、先生のレベルアップやアクティブラーニングへの利用など様々ですが、完成させることはそう簡単ではないようです。
dottがこれから長期間携わるプロジェクトとその課題についてお話します。
- テストの設問が学力測定に適しているか計る「適問評価システム」
- もとはエクセルのデータ、クラウド移行で可能になるすべての教科を判別する「科目横断」
- 今後可能になりうる、過去のデータをもとに適問かどうかを事前に判断する「適問予想システム」
- 生徒が自分で問題を作る?アクティブラーニングへの利用方法
- 客観的視点を教育の現場へ導入し、校内事情の改善策へ
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.02.23
epi.243: AI時代に求められる「失敗の価値」と新たな教育インターン
dottで新たに始動した「AI教育インターン」について、浅井と曽志崎が語ります。単なる業務体験に留まらない、社会的な意義も大きいこの活動。トークでは、AIという便利なツールが普及したことで、逆に若者から失われつつある「ある経験」の重要性について議論が展開されます。インターンに携わる学生の姿から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/243
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2026.02.16
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epi.241: AI時代こそ価値が増す、対面コミュニケーションの重要性
新年会での何気ない会話から「あえてオフィスに集まる意味」を再考します。コロナ禍を経てリモートが普及したものの、生成AIが登場した今、オフィス回帰の流れが加速しています。浅井は、優秀な学生たちが抱く意外な出社への意欲や、生成AIの普及が人間同士のコミュニケーションに与える影響について語ります。効率だけでは測れない合理性とは。「場所の共有」の価値について、実体験を交えながら語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/241
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