dottのオフィスがこの夏、人形町から上野へ移転します。今までより広く、イベントスペースまで完備した、人が集いやすい場所です。リモートワークが急速に広がり、オンライン上で業務完結できる今。あえて人が集い、対面で「会う」意味や必要性を考えます。
さらに浅井は、オフィスの移転に伴い、自身も都内から栃木県小山市への移住を計画中です。都心から少しだけ離れた「ニア東京」へ移住する魅力とは。コスト面での利点から、地元と一体で作る栃木オフィス設立構想まで、本気の移住計画を語ります。
働き方や生き方を選べる今こそ考えるべき、暮らしのあり方に迫るエピソードです。
- dott初の単独オフィスは、好アクセスな上野オフィス
- 勉強会やイベントで社内外の交流を生む、イベントスペースを完備した新オフィス
- 逆張りがチャンスをつくる。リモート時代を逆行するリアルへのこだわり
- コロナ自粛で実感した、人に会う必要性
- 上野まで新幹線で37分。「ニア東京」で叶える大地に根ざした暮らし
- 出社なしで仕事ができる時代の、東京との付き合い方
- dott栃木オフィス開設?ニア東京で描く地元住民共同プロジェクト
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.08.03
epi.261: ドラゴン桜ならぬ「dott桜」開講!? 2026夏のdott甲子園・前編
今回のテーマは「dott甲子園2026開催」。年に2回、全社員が一堂に会する恒例イベントが今年も仙台で開催されました。今回のテーマは「教育」。『ドラゴン桜』になぞらえた社内研修「dott桜」を通して、開発と教育の両軸を持つdottならではの体験型プログラムが実施されました。エンジニアのキャリアにおける柔軟性を育む狙いや、職種を超えたチーム構築の裏にあった真意について、浅井と曽志崎が熱く語り合います。最後に勝敗を分けたポイントとは?ぜひお聴きください。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/261
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2026.07.27
epi.260: 失敗談に頷く参加者たち。展示会登壇で見えたAI推進のリアル
札幌で開催された展示会「DXPO」のセミナーに登壇してきた浅井。AI人材育成をテーマにした約1時間の講義には、定員100名を超える多くの人々が集まりました。その高い熱量の背景にあったのは、すでに社内でAI活用に取り組み、何らかの痛みを抱えているというリアルな現状でした。リアルな場だからこそ得られた課題感や、dottの今後の展示会出展に活かせる気づきを紐解きます。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/260
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2026.07.06
epi.259: AIの次なる主戦場は「リアル」?dottが描くフィジカルAIの可能性
今回のテーマは「異物検知AIを作りながら思うこと」。dottが進める製造業向けのAIプロジェクトでは、針の先ほどの極小のゴミを検知する挑戦が続いています。画面の中だけで完結する生成AIとは異なり、現実の「モノ」や機械と組み合わせる「フィジカルAI」の難しさと、そこに隠されたAI界隈で日本が巻き返す可能性とは?技術の進化に伴い、ソフトウェアエンジニアの代替が囁かれる一方で、これから本当に価値が高まる人材の姿が見えてきます。ラストにはdottが目論む驚きの新展開の予告も?ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/259
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