dottにはちょっと驚く前職を持つエンジニアが多く在籍します。絵画修復師に翻訳家、保育園の園長、ミャンマー人...。そして今回は、40代の現役科学者が採用されました。
彼をスカウトした決め手は2つ。ひとつ目は、研究のかたわら業務上の問題解決のために、自分でプログラムを作ってしまう行動力。ふたつ目は、自作のプロダクトや論文で培われた論理的思考からエンジニアとしてのセンスを感じたことです。
そんな彼が使うのは、dott内でもよく飛び交う「雑な言葉」。「アツい」「ヤバい」「ガチで」など、一見幼く、カジュアルな言葉を好んで使う理由とは。
ノリで採用の8割を決めるとも言われている浅井の、実は的確な採用ポイントが垣間見えるエピソードです。
- dottの新人エンジニアは、40代の現役科学者
- 浅井が惚れた「問題があったらまず作ってみる」姿勢
- 論理的思考を雑な言葉で表現するバランス感覚
- 「ガチでヤバい」。雑な言葉が人の心を惹きつける理由
- 子供が夢中で遊ぶように、楽しんで働くノリを大切にしたい
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.09.14
epi.264: AI時代こそ”リアル”を。dottがレンタルオフィスに戻る理由
今回のテーマは「dott、コトひらくに帰る」。dottの郡山オフィスが、かつて入居していた施設「福島コトひらく」へ戻ります。自社で構えた独立オフィスをあえて手放す決断の裏には、2つの理由がありました。出社人数の変化という現実的な事情、そしてもう1つ、AI時代だからこそ浅井が価値を感じているものとは?同じ施設に入る他社との交流や、AI STUDIOを導入する地元の専門学校の学生たちとの接点にも話は広がります。働く場所を選ぶことが、会社の可能性を選ぶことでもある。そんな気づきが詰まった回です。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/264
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2026.08.17
epi.263: 「AIは敵?」高校生の本音とオープンキャンパスで起きた変化
今回のテーマは「オープンキャンパスで高校生とAIの話をした」。専門学校のオープンキャンパスに登壇した浅井が、高校生のリアルなAI観について語ります。日常的にチャッピー(ChatGPT)を使いこなす一方で、「AIは敵だ」とネガティブな印象を抱く高校生たち。その背景にあった意外な理由とは?さらに座談会や体験授業を通して、ド緊張していた高校生が見せた変化と、現場で浅井が実感したAIの可能性を紐解きます。dottとして感じたIT業界の未来と、人材育成へのヒントが詰まったエピソードです。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/263
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2026.08.10
epi.262: 浅井が覚悟を込めた新評価制度の裏側。2026夏のdott甲子園・後編
今回のテーマは「甲子園2026裏話とdott STAR」。仙台で開催された全社イベント「dott甲子園」の裏側と、新たに導入された新評価制度「dott STAR」について語り合います。AIツールが普及し「1人で進めた方が早い」時代において、あえてチームで知恵を出し合う本質的な価値とは何なのか。さらに、一見良好に見える組織文化の陰に潜む課題や、もともと評価制度に慎重だった浅井が覚悟を決めて変革に踏み切った背景について、曽志崎とともに紐解きます。現状維持に満足せず変化を選ぶdottのリアルな裏側に迫ります。ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/262
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