今回は、2月17日に収録したエピソードです。2021年2月1日に発生したミャンマー国軍によるクーデター。この事態に対して、 dott はFacebook である発信を行いました。日本語のみならず、ミャンマー語での文章も添えて。社員やオフショアメンバーとして多くのミャンマー人との関わりのある dott にとって、社員やその家族の安全を守ること、そして、プロジェクトをともにしているクライアント先に状況の説明とプロジェクトの進行調整を行っていく必要がありました。
このエピソードを公開する3月15日現在も事態が収束に向かうことはなく、拘束者や死者の報告が絶えません。日本にいながら、クーデターの影響を受ける「当事者」としてのdott を通じ、インターネット遮断など、現地の状況への想像を広げるエピソードとなりました。一日も早く、平和的なプロセスを経て、事態が収束することを祈ります。
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
https://propo.fm/propotype/65
日々、刻々と変化する状況。インターネット遮断のリスクに直面するミャンマーとdott

illustration by dott / Natsumi Shirado
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
New Episodes
-
2026.07.27
epi.260: 失敗談に頷く参加者たち。展示会登壇で見えたAI推進のリアル
札幌で開催された展示会「DXPO」のセミナーに登壇してきた浅井。AI人材育成をテーマにした約1時間の講義には、定員100名を超える多くの人々が集まりました。その高い熱量の背景にあったのは、すでに社内でAI活用に取り組み、何らかの痛みを抱えているというリアルな現状でした。リアルな場だからこそ得られた課題感や、dottの今後の展示会出展に活かせる気づきを紐解きます。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/260
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.07.06
epi.259: AIの次なる主戦場は「リアル」?dottが描くフィジカルAIの可能性
今回のテーマは「異物検知AIを作りながら思うこと」。dottが進める製造業向けのAIプロジェクトでは、針の先ほどの極小のゴミを検知する挑戦が続いています。画面の中だけで完結する生成AIとは異なり、現実の「モノ」や機械と組み合わせる「フィジカルAI」の難しさと、そこに隠されたAI界隈で日本が巻き返す可能性とは?技術の進化に伴い、ソフトウェアエンジニアの代替が囁かれる一方で、これから本当に価値が高まる人材の姿が見えてきます。ラストにはdottが目論む驚きの新展開の予告も?ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/259
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
-
2026.06.29
epi.258: dott、初の展示会出展。決意の裏にある業界の課題と伴走支援への信念
民間企業向けAI研修サービス「dott AI School」を展開するdottが、今年の秋、初めて展示会に出展することを決定しました。大きなコストを投じて出展を決めた背景には、浅井が抱く業界の現状への「ある怒り」がありました。世にあふれるAI研修サービスの課題と、実業務に活かされない「AI実装の壁」。単なる販促活動の枠を超え、dottがこだわる「伴走支援」の真の価値とは何なのか。リアルな現場の課題感と、これからの挑戦について赤裸々にお話しします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/258
play_circle_outline エピソードを詳しく見る
他のオススメ番組
Other Channels

PROPO.FM は、人々の心に残るポッドキャストを世の中に届けるサービスです。ビジネスからアートまで、声の力を探求し、驚き・感動・優しさを紡ぎ、時間と空間を越えて、社会に新しいつながりを広げます。