2020.08.14

東京ラブストーリー2020 を考える。『オンナの値段』著者 鈴木涼美さん・プロデューサー清水一幸さん /「バブル世代」と「ミレニアル世代」

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7-8月の特集では、フジテレビ・プロデューサーの清水一幸さんと、作家・社会学者で『オンナの値段』『AV女優の社会学』著者 鈴木涼美さんに「東京ラブストーリー2020から考える、バブル世代とミレニアル世代」についてお話を伺いました。

 

このページでは、4回にわたってお届けした特集をまとめています。ぜひ聴いてみてください!

 

「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。

 

語りたくなるリメイクドラマ『東京ラブストーリー2020』

あの『東京ラブストーリー』が配信ドラマとしてリメイク! ニュースを受けて当時を懐かしむ声が多数聞かれたように、『東京ラブストーリー』はまさにバブルを象徴するドラマでした。 東京の様子、人々の価値観、モテる人物像・・・etc. そんな作品が、29年の時を経ていったいどのように復活したのでしょうか。

本特集では、現代版のプロデューサー・清水一幸さんと、作家・社会学者の鈴木涼美さんに、「世代」に着目してお話をうかがいました。 前作を知る人はもちろん、初めて観る人も、より深く作品を楽しむための手がかりとしてお聴き下さい。

本特集の聴きどころ

『東京ラブストーリー』を蘇らせたプロデューサーの情熱

ドラマプロデューサー・清水一幸さんは、91年版『東ラブ』がきっかけでテレビの世界に足を踏み入れたものの、ここへたどり着くまではかなり遠い道のりだったとか。 今回は29年越しのリメイクということで、幅広い視聴者に魅力を伝えるためさまざまな工夫がなされています。

なぜ配信ドラマなのか? 街や価値観の変化をどう演出するか?

携帯が普及した今、すれ違いの描写は可能か?などなど、本作を愛する清水プロデューサーならではのこだわりとそのルーツをお聞きしました。

「テンプレ」が成立しない時代のドラマとは?

「真面目で誠実だけど優柔不断なカンチ」と「かっこいいけど遊び人の三上」、「肉食でサバサバしたリカ」と「清純でおとなしい優等生のさとみ」のような対比が成り立たなくなったと語る作家・社会学者の鈴木涼美さん。

渋谷や池袋などの街も個性を失い、「テンプレ」で語ることが難しくなりつつあります。 みんな同じテレビを観て、世代として体験を共有していた平成。 一方現代は多様性がある代わりに、SNSなどで似た人と群れてしまう傾向も。 そのような社会の変化が本作に及ぼした影響について考察しています。 

本特集のエピソード

#013 スマホ時代で変わる、すれ違いの描き方 / 清水一幸(フジテレビ・プロデューサー)

今回のゲストは、90年代恋愛ドラマの金字塔『東京ラブストーリー』を29年ぶりに現代版としてよみがえらせた、ドラマプロデューサーの清水一幸さん。

なんと、高校3年の時に見た『東京ラブストーリー』がきっかけで、ドラマづくりの世界に憧れ、入社試験は『東京ラブストーリー』の当時のプロデューサーが面接官だったとか!

「やりたかったドラマ制作の仕事をすぐに出来ていたら、たぶん嫌いになっていたと思う」と話す、ドラマプロデューサーになるまでの紆余曲折や、松本清張作品は何度もリメイクされているんだし『東京ラブストーリー』もそろそろリメイクしてもいいよね?という話、スマホ時代のすれ違いをどう表現するか、東京のえがき方の変化について、本を書いている武田さんの話など。前後編の前編です。

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#014 今の時代、正統派ラブストーリーは作れるか? / 清水一幸(フジテレビ・プロデューサー)

今回のゲストは、90年代恋愛ドラマの金字塔『東京ラブストーリー』を29年ぶりに現代版としてよみがえらせた、ドラマプロデューサーの清水一幸さん。

なんと、高校3年の時に見た『東京ラブストーリー』がきっかけで、ドラマづくりの世界に憧れ、入社試験は『東京ラブストーリー』の当時のプロデューサーが面接官だったとか!

色んな形のラブストーリーをつくりたい!と話す清水さん。東京の東側がロケ地になったわけ、石橋静河さんをキャスティングした理由とは?地上波で現代版『東京ラブストーリー』をやろうとしたら止められていた?!地上波と配信での作品づくりの違い、gleeにハマっていた長井さんの高校時代の話、映画『僕の好きな女の子』の撮影秘話など。前後編の後編です。

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#015 令和はカンチの時代?!変わる「カッコいい女性像」「必要とされる男性像」/ 鈴木涼美(作家・社会学者)

今回のゲストは、作家で社会学者の鈴木涼美さん。

原作と91年版ドラマ『東京ラブストーリー』の大ファンだという鈴木さんに、社会学者の視点から、新旧『東京ラブストーリー』を通して見える、バブル世代とミレニアル世代についての考察を伺いました。

#KuToo運動は、赤名リカがずっと前からやっていた?! 刺激的なシティーボーイ三上に憧れる時代から、都会慣れしないカンチの時代に!現代のぶりっこキャラについて、鈴木さんの本はタイトルが刺激的でご近所に配れない?!好きだったドラマは未成年、ロンバケ、ビーチボーイズ……という話や、長井さんのキャラづくり迷走期についてなど。前後編の前編です。

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#016 揺れ動く「東京」の持つ魅力とは?/ 鈴木涼美(作家・社会学者)

今回のゲストは、作家で社会学者の鈴木涼美さん。

原作と91年版ドラマ『東京ラブストーリー』の大ファンだという鈴木さんに、社会学者の視点から、新旧『東京ラブストーリー』を通して見える、バブル世代とミレニアル世代についての考察を伺いました。

ギャルも不良もオタクも腐女子も!昔はみんなが同じドラマを見ていたあの頃。繋がりたい人とだけ繋がれる「生身の他者」にぶつからなくなった時代に変化し、街の求心力が無くなってきている!という話や、鎌倉から港区に通学していた鈴木さんの東京コンプレックスについて。「こいつクソだな」と思う人となるべく話すようにしてる鈴木さんと、価値観が違う人とすぐ喧嘩しちゃう長井さん。武田さんは女を狂わせる声の持ち主?!という話など。前後編の後編です。

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音楽とあわせて、特集を Spotify からまとめ聴き!

Spotifyのプレイリストでは、ラジオ本編に加え、特集とあわせてセレクトした音楽も一緒にお楽しみいただけます。お仕事の合間や作業用BGMとして、ランニングやリラックスタイムのお供に。ぜひ聴いてみてください!

『東京ラブストーリー』はFODやAmazonプライムで配信中です。

『東京ラブストーリー』は、“カンチ”こと永尾完治と赤名リカの切ない恋愛を描き、当時社会現象となった90年代恋愛ドラマの金字塔です。29年ぶりに現代版としてよみがえった本作。ぜひラジオと合わせて、配信ページもご覧ください。

https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4h06/

『東京ラブストーリー』(2020)

企画・プロデュース:清水一幸
プロデューサー:森谷雄/森本友里恵
監督:三木康一郎/永田琴/山本透
脚本:北川亜矢子
音楽:戸田信子
主題歌:Vaundy「灯火」(SDR)

キャスト:永尾完治・・・伊藤健太郎/赤名リカ・・・石橋静河/三上健一・・・清原翔/関口さとみ・・・石井杏奈/長崎尚子・・・高田里穂/北川トキコ・・・手島実優/和賀夏樹・・・眞島秀和/アルヴァン・ヤン・・・フィガロ・ツェン

制作:フジテレビジョン

あらすじ・ストーリー

地元の愛媛から上京し東京本社の営業部に配属となった広告代理店に務める永尾完治(伊藤健太郎)。配属先の部長、和賀(眞島秀和)から赤名リカ(石橋静河)を紹介され、リカの下で完治は新しい部署での仕事をスタートさせる。

東京にいる幼なじみで親友の三上健一(清原翔)からの誘いで飲みにでるが、そのタイミングで久々の再会を果たすことになったのが、完治がずっとひそに好意を寄せていた関口さとみ(石井杏奈)だった。懐かしい気持ちに浸る完治にリカから連絡が入り、職場に忘れている財布を届けるとリカもお店にやって来る。三上が同席を促し、この時をきっかけに、3人の同級生の交流が再スタートするともに、完治とリカの関係も職場の上司部下の関係から変化し始める。

男を振り回すようなリカにドギマギしつつも、さとみへの思いを断ち切れるわけもなく、ふたりの間で揺れ動く完治。一方、さとみは三上への恋心を密かに抱いていた。すれ違う思惑。果たして4人のたどり着く先は――。

原作は、小学館「ビッグコミックスピリッツ」にて連載された柴門ふみの漫画。完治を織田裕二、リカを鈴木保奈美が演じたフジテレビのトレンディドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)が大ヒット。伊藤健太郎と石橋静河が主演で約29年ぶりに現代版として、フジテレビの動画配信サービス「FOD」と「Amazon Prime Video」で、2020年4月29日から配信スタート。

各エピソードのあらすじを観る

第1話「東京の女」

広告代理店に勤める永尾完治は、地元の愛媛から東京へと配属となり、同僚の赤名リカが完治の仕事の面倒を見ることに。そんな中、東京にいる同級生・三上健一から飲もうと誘われる。完治が密かに想いを寄せていた関口さとみも来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、リカから忘れ物を届けに行くとの連絡があり、四人は一緒に飲むことになる。その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。しかし、リカは上司の和賀と関係があると噂されているからやめておいた方がいいと言われる。

 

第2話「はじまりは恋ではなく」

完治は、さとみへの想いを断ち切れぬまま、昨夜リカに突然キスされたことを思い出しながら悶々としていた。一方、互いの気持ちを確かめあった三上とさとみであったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。三上は完治に「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治は口ごもるだけ。数日後、また四人で飲むことになるが…。

 

第3話「逢えない時間」

一夜を共にした完治とリカだったが、朝起きるとリカの姿はなかった。どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう。そんな折、リカが緊急搬送されたという連絡が入り、完治は慌てて病院へ向かった。一方、付き合い始めた三上とさとみは幸せな日々を送っていたが、ある時三上の鞄からアクセサリーの箱を見つけてしまう。

 

第4話「雨傘と嘘」

完治とリカは付き合うことになり、仕事終わりにディナーの約束をする。さとみは前の晩、連絡のつかなかった三上に悶々としていた。そんな時、三上のケータイに長崎尚子という知らない女から着信があり、席を外した隙にこっそり見てしまう。たまらなくなったさとみは完治に連絡するのだが、リカとの約束がある完治は困ってしまい…。

 

第5話「二人で描く未来」

約束をドタキャンし、だまってさとみと会っていたことがバレてしまい、リカから無視される日々。完治はリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。三上とさとみも仲直りをし、平穏な日々を送っていた。ある日、さとみは三上がケータイを忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院に届けることにするのだが…。

 

第6話「繋がる思い、離れる心」

完治はリカにもうすぐ誕生日であることを伝えるが、リカは関心が薄くモヤモヤが募る。一方、さとみは三上と一緒に暮らすことになった。ある日完治はパーティーに出席。リカのドレスアップした姿に見惚れるも、現代アーティストのアルヴィン・ヤンと英語で楽しそうに話すリカの姿を複雑な表情で見つめるのだった。

 

第7話「それぞれの覚悟」

完治が家に帰ると部屋が飾り付けられ、リカがソファーで眠ってしまっていた。完治はリカに謝り、仲直りした二人は誕生日を祝う。一方さとみは、数日前の三上からの仕打ちを許すことが出来ず、三上の家を出ていた。そして完治は、リカが突然辞表を出したと聞く。

 

第8話「すれ違う想い」

リカに「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する完治。だが、リカの意志を尊重するべく送り出すことにする。会社を辞めたリカは、出発まで完治と一緒に暮らすことに。一方、三上は父親の訃報を聞き葬儀に出席。父親の本心を知り、医師になる決心をする。三上を心配するさとみは完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが…。

 

第9話「遠く離れても」

完治は「リカは自分の事しか考えていない」と思わず言ってしまう。リカは「ニューヨークに行く!」と言い残すと家を飛び出した。完治はリカを探しあてると、なんとか仲直りをして送り出すことに。一方三上と別れたさとみは、急遽来れなくなったトキコの代わりに完治を映画に誘うが、そこで三上と長崎に出くわすのだった…。

 

第10話「秘密」

完治は突然帰ってきたリカに困惑する。リカは以前のようにデートに誘うが、完治はリカを避けるようになっていた。ある日リカはNY土産を渡すためさとみと会うが、そこで完治とキスをしたことを聞く。リカは「ニューヨークに戻ることになった」と嘘をついて完治の家を飛び出すが、偶然和賀と再会するのだった…。一方、三上は長崎の両親に会いに行き、結婚話を切り出すのだが…。

 

第11話「ただ、そこにあるもの」

完治はリカが妊娠していると知り、なぜ相談してくれなかったのかと問い詰める。しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。一方三上も長崎から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。やがて、完治は和賀から「リカにプロポーズした」と伝えられるが、リカが突如姿を消してしまう…。

 

四人の行き着く先は、ハッピーエンドなのか? ぜひドラマ本編でお確かめください。

 

あわせて観たい! 街から人が消えた伝説の平成版

視聴率32%超を叩き出し、放送時間には街から女性の姿が消えるとまで言われた大ヒットドラマ・平成版『東京ラブストーリー』。バブルのキラキラした東京で複雑に絡み合う恋模様に、毎週視聴者は釘付け。特にヒロイン・赤名リカの奔放でエキセントリックな生き方は、大変な話題となりました。

前作を観ていなくても、「カ~ンチ」「ねぇ、セックスしよ?」というセリフは知ってるという人もいるのでは?バブル期の世相を色濃く反映し、月9ブームの火付け役になった作品です。

『東京ラブストーリー』(1991)
プロデューサー:大多亮
監督:永山耕三
脚本:坂元裕二
主題歌:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」(ファンハウス)

キャスト:永尾完治・・・織田裕二/赤名リカ・・・鈴木保奈美/三上健一・・・江口洋介/関口さとみ・・・有森也実/長崎尚子・・・千堂あきほ/和賀夏樹・・・西岡徳馬

制作:フジテレビジョン

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MOTION GALLERY CROSSING(モーションギャラリークロッシング)

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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています!

「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。

https://info.motion-gallery.net/crossing/

今回のゲスト

清水一幸

清水一幸

フジテレビ・プロデューサー

1973年埼玉県生まれ。上智大学理工学部卒業後、1996年に朝日放送に入社し、2005年にフジテレビへ移籍。『のだめカンタービレ』(06)、『CHANGE』(08)、『最高の離婚』(13)、『問題のあるレストラン』(15)などの作品をプロデュースし、2016年、FODを運営する総合事業局コンテンツ事業室企画担当部長へ就任。オリジナルドラマ『パパ活』や『彼氏をローンで買いました』などをプロデュース。2020年、29年ぶりに『東京ラブストーリー』をプロデュースした。

https://www.fujitv.co.jp/tokyolovestory/

鈴木涼美

鈴木涼美

作家・社会学者

1983年東京都出身。慶応義塾大学環境情報学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程終了。大学在学中からキャバクラ嬢などを経験し、20歳の時にAV女優デビュー。大学院卒業後は日本経済新聞社に入社し、都庁記者クラブや総務省記者クラブなどで5年半勤務。退社して著述家に。大学院での修士論文が2013年に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』として書籍化。他、著書は『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』『愛と子宮に花束を~夜のオネエサンの母娘論~』『おじさんメモリアル』『オンナの値段』『女がそんなことで喜ぶと思うなよ 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』など。いずれも、世相や男女・人間関係を独自の視点と文体で表現するコラムやエッセイが話題を呼んでいる。

この番組のパーソナリティ

武田俊

武田俊

メディアリサーチャー・文筆家・編集者

1986年、名古屋市生まれ。法政大学文学部日本文学科兼任講師。JR埼京線沿線のエリアスタイルマガジン「SAI-KYO DIALOGUE LINE」編集長。まちづくり領域のバーティカルリサーチメディア「M.E.A.R.L」編集長。JFN「ON THE PLANET」月曜パーソナリティ。 大学在学中にインディペンデントマガジン『界遊』を創刊。編集者・ライターとして活動を始める。2011年、代表としてKAI-YOU,LLC.を設立。2014年の同社退社以降「TOweb」、「ROOMIE」、「lute」などカルチャー・ライフスタイル領域のWebマガジンにて編集長を歴任。メディア研究とその実践を主とし、様々な企業のメディアを活用したプロジェクトにも関わる。右投右打。

http://takedashun.com/

長井短

長井短

演劇モデル

1993年生まれ。東京都出身。モデルとして活躍する傍ら、舞台、TV、映画で女優として活躍、またバラエティでも特異なキャラクターで注目される。最近の主な出演作に、KERA×CROSS第2弾『グッド・バイ』、月刊「根本宗子」第6号『バー公演じゃないです。』他。TVドラマ「ギルティ」(YTV)「離婚なふたり」(EX)、「家売るオンナの逆襲」(NTV)、映画『あの日々の話』「耳を腐らせるほどの愛」。

http://popbelop.blogspot.com/

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