今回のテーマは炎上案件です。最近dottで起こった、ある大手企業のシステム開発プロジェクトでのトラブルを、代表の浅井が赤裸々に語ります。
なぜ炎上に至ったのか、兆候はあったのか、負のスパイラルに陥った原因を徹底究明するNGなしの30分です。非常時だからこそ見えたメンバーの意外な適性や、dottらしい企業文化とは。さらに、炎上エピソードをも盛り込むdottのSNSマンガが果たした予想外の役割から、炎上に負けない強い組織のあり方について掘り下げます。
- 初期段階の設計ミスとマネジメント不足が招いた炎上
- Go言語を投入した、チャレンジングな大規模開発プロジェクト
- 詳細かつ明確な仕様設計がプロジェクトマネジメントを制す
- 不測の事態で見えた、メンバーの意外な適性と企業文化のもつパワー
- 炎上案件をしなやかに乗り切る秘策「チームレジディエンス」とは
- リモートワーク時代にこそ必要な、家族の仕事への理解
- dottの日常を包み隠さず描くSNSマンガの意外な効果
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
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2026.04.06
epi.248: 単なる満足で終わらせない。dottが目指す「響き続ける」AI教育
dottが提供する研修サービス「AI School」。その一環として開催された「超実践型AIセミナー」の終了から数ヶ月後、浅井のもとに一通のメールが届きました。学んだことを一過性の知識で終わらせず、自らのビジネスへと落とし込んだその報告には、dottが教育事業を通じて本当に伝えたかった価値が凝縮されていました。なぜそのセミナーは数ヶ月経っても受講者の行動を変え続けたのか。ビジネス現場へのAI実装を目指すdottが大切にしている、教育の時間軸と感動の届け方について、曽志崎と共に深掘りします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/248
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2026.03.23
epi.247: 自信を打ち砕かれた一通のメール。dottの研修に繋がる教えの原点
誰しも忘れられない「上司からの言葉」があるのではないでしょうか。今回は浅井が20代の頃、当時の上司から受け取った一通のメールについて語ります。ディレクターとしての自分の適性を信じて疑わなかった若手時代、なぜ彼はエンジニアへの転向を余儀なくされたのか。曽志崎と共に、厳しい指摘を成長の糧へと変えた経験や、誠意を持って仕事に向き合うことの価値について、じっくりと語り合います。今の自分を再確認したい方、必聴の回です。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/247
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2026.03.16
epi.246: 令和の今考える、ビジネスマナーの意外な役割と本質
AI学習教材「AI STUDIO」を提供するdott。「ビジネスマナー」をテーマとしたAI教材開発を依頼されたことで、「ビジネスマナーとは何か」について改めて考えたという浅井。その本質を問い直した結果、多様な世代や価値観が混在する現場において、意外な役割を果たしていることに気づかされたと言います。「マルハラ」や「飲みニケーション」などの世代間ギャップを例に、浅井と曽志崎が現代の仕事現場における心地よい共通言語のあり方を語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/246
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