基本的にdottには、営業のみを行うメンバーはいません。強いて言えば代表の浅井が唯一の営業と言えるかもしれない、という体制です。しかし今回、エンジニアメンバーが初めて提案書を作成する機会が生まれました。しかし、出来上がった提案書を見ると「おや?」と思う点がチラホラと。
レビューを重ねて問題点を洗い出していってみると、どうやら開発業務でいうところの「設計」にあたる「アウトラインの作成」が出来ていない状態で資料作成をし始めてしまった様子。提案の幹が無い状態で枝葉を考えていくのは提案の経験が少ないと陥りがちのミスですね。今回のエピソードでは、元エンジニアの立場から「これくらいは皆覚えておいた方が良いよ」という提案書の作り方の基礎をテーマにエピソードをお届けします。
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
https://propo.fm/propotype/50
提案書では、ビジュアル以上に言葉を大事にする!と自分に言い聞かせる...

illustration by dott / Natsumi Shirado
https://thedott.io/about/member/
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
最近のエピソード
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2026.02.16
epi.242: 銀行担当者も絶賛!dott流「楽しく働く」を体現するノベルティの力
今回のテーマは、dottが制作してきた会社のオリジナルグッズ。漫画や手ぬぐい、さらにはルービックキューブまで、一見ビジネスとは無関係に思える多様なノベルティを制作してきたdott。中でも異彩を放つあるグッズをめぐり、銀行との商談中に起きた予想外の出来事とは?効率や売上だけでは測れない「遊び」の要素が、いかにしてdottの社内外へ影響をもたらしているのか。文化への共感から最高の相性を引き寄せる、dott独自のコミュニケーションの在り方を探ります。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/242
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2026.02.09
epi.241: AI時代こそ価値が増す、対面コミュニケーションの重要性
新年会での何気ない会話から「あえてオフィスに集まる意味」を再考します。コロナ禍を経てリモートが普及したものの、生成AIが登場した今、オフィス回帰の流れが加速しています。浅井は、優秀な学生たちが抱く意外な出社への意欲や、生成AIの普及が人間同士のコミュニケーションに与える影響について語ります。効率だけでは測れない合理性とは。「場所の共有」の価値について、実体験を交えながら語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/241
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2026.02.02
epi.240: 病院より手軽で親切?実体験から見えた、AI医療の可能性
深夜、歩けないほどの激痛に襲われた浅井。病院が開いていない絶望的な状況で浅井が頼ったのは、ChatGPTの音声対話モードでした。単なる情報検索を超えた、AIによる「問診」と「寄り添い」の力。一方、翌日の病院での診察では、AIとの対照的な体験をすることに。2026年、大手各社が注力するAIヘルスケアがもたらす納得感と、これからの医療の在り方について語り合います。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/240
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