日々の開発を支える小さな便利の積み重ね。例えば、開発スタート前に行うスプレッドシート上でのチーム全員同時によるIssue洗い出し。ただ、GitHubへの一つ一つの登録がひと手間。それをGoogle AppScriptで一括登録するような「開発を支える開発」。他にも、技術情報共有サービス「Qiita」上の内容をSlackコマンドから直接アクセスし、参照できるツール。短縮URLの作成に、カスタマーサポートに届くメールのSlack通知などなど。こうしたツールの一つ一つを、一人のメンバーが行うことで、他のメンバー全員分のラクが生まれるのが「開発を支える開発」。 しかし、この手の開発は、必ずしも、直接的にお金を稼ぐ開発ではありません。経営者・マネジメント層のヒトには、このような価値の見えづらい開発を支えるための開発の重要性とどの様に向き合うべきなのか。また、一方で、このような「開発」へかけるコストが、不用意に増大しないための社内のルール整備はいかに。便利な側面と、その運用方法の両側面から、「開発を支える開発」についてお話しました。
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
https://propo.fm/propotype/51
重要さが見えづらい... けど、開発を支えるため開発ってこの先もっと大切になるよなぁ。

illustration by dott / Natsumi Shirado
https://thedott.io/about/member/
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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