なんとこの春、dottの札幌オフィスが誕生することになりました。
数年前から札幌に住んでいる浅井。前々回(EP171)でも「AI事情がアツい」という話題が挙がっていましたが、その土地の魅力的な特性にdottの人材・技術をかけ合わせることで、何か面白いことができるのではと考えているようです。
また、元プロスキーヤーという異色の経歴を持つ社員も、この機会に札幌へ移住するとのこと。スキー ✕ AIで、何か新しいアイディアが生まれるかも?
dott札幌オフィスの今後の展開をお楽しみに!
関連エピソード
epi.171: 日本で一番AIがアツいのは、札幌!? 本気のAI人材育成
epi.161: 新メンバーはプロスキーヤー!漫画がつないだ魅力的な人材との出逢い
エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。
PROPOTYPE - プロポタイプ
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
https://thedott.io/この番組のパーソナリティ

浅井渉
代表取締役

曽志崎寛人
PROPO.FM の発起人
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2026.07.27
epi.260: 失敗談に頷く参加者たち。展示会登壇で見えたAI推進のリアル
札幌で開催された展示会「DXPO」のセミナーに登壇してきた浅井。AI人材育成をテーマにした約1時間の講義には、定員100名を超える多くの人々が集まりました。その高い熱量の背景にあったのは、すでに社内でAI活用に取り組み、何らかの痛みを抱えているというリアルな現状でした。リアルな場だからこそ得られた課題感や、dottの今後の展示会出展に活かせる気づきを紐解きます。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/260
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2026.07.06
epi.259: AIの次なる主戦場は「リアル」?dottが描くフィジカルAIの可能性
今回のテーマは「異物検知AIを作りながら思うこと」。dottが進める製造業向けのAIプロジェクトでは、針の先ほどの極小のゴミを検知する挑戦が続いています。画面の中だけで完結する生成AIとは異なり、現実の「モノ」や機械と組み合わせる「フィジカルAI」の難しさと、そこに隠されたAI界隈で日本が巻き返す可能性とは?技術の進化に伴い、ソフトウェアエンジニアの代替が囁かれる一方で、これから本当に価値が高まる人材の姿が見えてきます。ラストにはdottが目論む驚きの新展開の予告も?ぜひお聴きください!エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/259
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2026.06.29
epi.258: dott、初の展示会出展。決意の裏にある業界の課題と伴走支援への信念
民間企業向けAI研修サービス「dott AI School」を展開するdottが、今年の秋、初めて展示会に出展することを決定しました。大きなコストを投じて出展を決めた背景には、浅井が抱く業界の現状への「ある怒り」がありました。世にあふれるAI研修サービスの課題と、実業務に活かされない「AI実装の壁」。単なる販促活動の枠を超え、dottがこだわる「伴走支援」の真の価値とは何なのか。リアルな現場の課題感と、これからの挑戦について赤裸々にお話しします。エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/258
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